パイプカットとは

パイプカット

パイプカットとは、陰嚢から精子を送り出す輸精管を切ることで、精子が体の外、女性の膣内に出ないようにする手術です。
パイプカットをしても精液は出ます。
ただ、その中に精子が含まれていないため、どんなに膣内で射精しても妊娠しないのです。
陰嚢の皮膚を少し切開して、左右2本の輸精管を切ります。
手術は簡単で短時間で終わります。
術後1か月ほど経過した後で、精液に精子が含まれていないことが確認できたらパイプカット手術成功となります。

パイプカットのメリット

パイプカットのメリットでもありデメリットでもあるのですが、パイプカットをすると妊娠の確率が0になります。
一般的には、子供を何人か産んで大きくなっている、ある程度の年齢の夫婦が、これ以上子供は望んでいないけど、日常のセックスは目一杯楽しみたいという場合に、パイプカットをすることが多いです。
普段避妊をしっかりしているカップルも、「何かの拍子でコンドームが破れてしまったらどうしよう」などと考えながらセックスをしていると、思い切り楽しむことができないものです。
パイプカットをすると、妊娠のことはまったく考えずにセックスができます。
夫婦で性行為感染症などの心配がない場合は、コンドームなどを使った避妊も必要なくなります。
それによって、避妊しているときよりも確実に気持ちのいいセックスが可能になります。
妊娠の可能性がないという安心感は、2人をより大胆なセックスに導いてくれるとも言えます。

パイプカットのリスク

若い夫婦でパイプカットをするカップルがいないわけではありません。
病気や遺伝などの深刻な理由があって若い夫婦でパイプカットの手術をするケースもありますが、一度パイプカットしてしまうと、男性の体が精子を排出しないことに慣れてしまって、精子をつくらない体に変わってきます。
そのため、カットした部分を再度つなげる手術をしても性的不能になる可能性もあります。
こういったことから、パイプカットは慎重に考えてする必要があります。

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