手術の流れ

流れ

手術を受けるには、事前にクリニックでカウンセラーとの相談が必要です。
カウンセリングの場で自分の悩みや希望をしっかりと伝えることが包茎手術の成功への第一歩でもあるのです。
包皮や陰茎の状態、手術前の悩みや疑問点、術後の希望などから適切な手術方法を選ぶことができます。

手術の方針が決まったら、手術の同意書に記入するなどの手続きにうつります。
手術は、時間に余裕があればカウンセリングに訪れた当日にすることもできますし、あらためて別の日を設定することも可能です。

麻酔について

手術当日は、熟練した専門の医師が執刀します。
麻酔を施して患者さんに無理のない時間で確実に手術します。
初めて手術を受ける方の多くが心配していることは、「痛くないかどうか」ということです。
男性の性器は体の中でももっともデリケートで敏感な部分の一つです。
そのため、麻酔の注射が痛くないのか、切除しているときに痛みを感じないのかということは非常に気になります。
麻酔に関しては、まずは感覚を鈍らせる働きのある塗り薬を陰茎周囲に塗ります。
その後低温で陰茎周囲の感覚をさらに麻痺させます。
最後に、麻酔専用の非常に細い注射針を使って麻酔をするというステップで局所麻酔をするケースが多く、麻酔の注射で痛みを感じることはありません。
また、約30分の手術時間の間効果が続く麻酔であるため、痛みに敏感な方でも、ほぼ痛さを感じずに手術を終えることが可能となっています。

切除から縫い合わせ

手術は、陰茎の消毒や剃毛からスタートして、次に切除する包皮の確認やデザインをします。
勃起時に包皮の長さが足りなくて亀頭部分がうっ血することのないように、また逆にあまりすぎないように注意しながら測定します。
その後麻酔をして切除に入ります。
切除が終われば、縫い合わせるという流れで、トータルで30分前後でスムーズに終了します。

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