手術後の対応について

手術後について

手術はおおむね30分前後で終了します。
麻酔は陰茎付近に局所麻酔をして手術をしているケースが多いため、手術が終わればすぐに帰宅できるようになっています。
手術の当日は、麻酔が切れた後で痛みを感じることもあるので、痛み止めの薬を服用します。
手術が終われば、傷口のケアについて医師から説明があります。
医師の指示にしたがって完全に傷口がふさがるまでの間過ごすようにします。

手術後当日の注意

包皮を切除しているため、患部から雑菌などが侵入しないよう消毒用の薬を当分の間つける必要があります。
また、感染症予防対策として、抗生物質の薬も服用します。
包茎手術は時間は短いし、切除範囲もそう大きくはありませんが、れっきとした外科手術です。
手術後の当日の飲酒や喫煙は控えるのが賢明です。
手術の当日はすぐに帰宅できますが、最初の1週間程度は患部の保護のため、入浴やシャワーも不可となっています。
汗をかきやすい夏場は避けて手術を受けることも一つの手です。
入浴できない間は、患部だけでなく体全体が不潔にならないように、タオルで体をふくなどして、衛生状態を良好に保っていくと安心です。

手術後1週間~4週間の対応について

この最初の1週間を大事に過ごすことで、傷あとのきれいな仕上がりにもつながります。
手術が終わった後も、不明な点や疑問点などがあればいつでも相談に乗る体制が整っています。
患部の状況や治癒の過程は人ぞれぞれなので、不安に感じたらすぐに手術をしたクリニックに相談することが大切です。
手術をした後、おおむね3、4週間ほどすれば傷口も癒えて、手術前と同じようにセックスやマスターベーションが可能となります。
それまでは傷口が開いたりするのを防止するため、極力患部に刺激を与えないようにすることが重要です。
この間は、勃起時に引っ張られるような感覚をともなった痛みが続く可能性もあります。
できるだけ勃起しないような生活が望まれます。

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