仮性包茎を直す方法

仮性包茎の直し方

日本人の男性の70%前後が仮性包茎ですが、真性包茎やカントン包茎と比べて、直しやすいことが特徴の1つです。

仮性包茎は、普段は余剰な包皮によって亀頭が覆われていますが、勃起すればある程度剥けるため、自分で痛みを伴うことなく剥くことが可能だからです。


今回は、その直し方について、2つの方法を解説したいと思います。

自分で直す方法

自宅で自分で行う方法です。
時間がかかり、かつ、清潔状態を保つ必要がありますので、必ずお風呂に入っている時に行いましょう。

まず、亀頭が露出するところまで包皮を剥いて、その状態をキープします。
仮性包茎の度合いによって、痛みを伴う方もいると思いますが、そのような方は多少の痛みを感じるぐらいのところで止めてください。
大きな痛みを伴う場合は伸ばしすぎです。
最初のうちは、この状態を10分ほど行います。

この方法を毎日繰り返してください。
少しずつ亀頭の露出時間を長くしていくことがポイントです。
こうすることで、包皮が剥ける癖をつけていきます。
剥く際に勃起させた方が剥き癖が早くつきますので、なるべく勃起させるようにするとよいでしょう。
痛みを伴う方も、徐々に剥けることに慣れ、剥く範囲を広くしていくことができると思います。

通常時でも包皮が戻らなくなり、亀頭が露出し始めたら、直り始めている証拠です。

ただし、この方法は時間がかかります。
仮性包茎の度合いにもよりますが、自分で直そうとすると、半年~1年は覚悟した方がよいでしょう。

輪ゴムや絆創膏で固定する方法も解説されていますが、それはペニスに過度に負担をかけて炎症の原因にもなりえますので、絶対にやらないようにしましょう。

クリニックで直す方法

一番早く、綺麗に、確実に直すことができるのが包茎クリニックで直してもらうことです。

専門医に相談することができ、的確なアドバイスや正しい知識を教えてもらえますので、不安や悩みも解消することができます。

最近は無料相談も可能ですし、メスを使わない切らない手術が主流ですので、クリニックに行くのは恐い、手術を受ける勇気がない、などの不安な方も安心して通院することができます。

昔よりも手軽に通えるようになったので、未成年の若い人も含めて、仮性包茎の8割の方は包茎クリニックに相談に行っています。そういう意味で、現在はクリニックの敷居が下がったと言えるでしょう。


以上が仮性包茎の2つの直し方ですが、おススメなのは後者です。
一人でなんとかしようとせずに、クリニックにきちんと相談することをおススメします。

 ⇒ 安心の包茎クリニックに相談する

 >> こちらもチェック ⇒ 仮性包茎の疑問と治し方
 >> こちらもチェック ⇒ 包茎だとなりやすい病気とは?
 >> こちらもチェック ⇒ 女性は包茎に関してネガティブ
 >> こちらもチェック ⇒ メスを使わない方法で包茎改善!


>> 【2014年度】包茎クリニックランキングはこちら <<