カントン包茎とは

カントン包径

カントン包茎は、仮性包茎に含まれます。
包皮を手でむくことによって亀頭部分を露出させることが可能な点では仮性包茎と同じです。
ただ、包皮の開口部が狭いため、包皮をむいた状態では亀頭部分の根元付近を圧迫してしまいます。
通常時は圧迫感を感じない場合でも、勃起時に陰茎が大きくなって包皮が亀頭の根元付近できつく締め付けられ、強烈な痛みをともなったり、亀頭部分が腫れてきたりすることもあります。
締め付けがきついと、亀頭部分への血流が阻害されるため、組織細胞の壊死を引き起こす可能性があり大変危険です。

自分が仮性包茎かカントン包茎かわからない人は、勃起時に亀頭の根本部分を圧迫しているか、痛みがあるかで判断するとよいでしょう。

カントン包茎はセックスできる?

カントン包茎は仮性包茎の一種でありますが、強引に包皮を剥かないと亀頭が露出しないため、その状態でセックスをしても、痛みを伴うだけで気持ち良さを感じることはできません。
また、普段から亀頭が露出していないため、仮性包茎と同じ早漏にもなってしまいます。
さらに、不衛生でもあるので女性に対して垢や菌などを移してしまったり、不妊症、子宮がんの原因にもなり得ます。
性生活に対するリスクが高いので、安心して性生活を満喫したい方は早めに治療をした方がよいでしょう。

カントン包茎は手術が必要?

前述のように、包皮を強引に剥いた状態ですと、亀頭の締め付けによって細胞組織の壊死を引き起こすほどリスクのあるものです。
かと言って、包皮を剥かないで生活しているのは真性包茎と同じガンや不妊症のリスクがあり、放っておくこと取り返しのつかない状態に陥ってしまう恐れがありますので、一刻も早い治療をおすすめします。

切らない治療法もありますので、あまり重く受け止めず、気軽にクリニックに相談しに行くことができます。
仮に手術することになっても最近は数万円で手術できるクリニックが多く、費用面での負担も軽いので安心です。

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