デメリットばかりの包茎

デメリット

放っておくと、デメリットの多いものが包茎です。デメリットとして挙げられるものはいくつかあります。
まずは、衛生面です。
真性包茎、仮性包茎にかかわらず、勃起していない通常状態で亀頭部分が包皮に覆われているのが包茎です。
そのため、包茎の男性は包皮に覆われた亀頭部分が常に湿っぽくなっているのが特徴です。
亀頭部分が露出して乾燥している人に比べて、雑菌が繁殖しやすい環境となっています。
亀頭部分の根元のカリクビのくぼみには特に恥垢がたまりやすく、そのままにしていると、悪臭の原因ともなりますし、病気を引き起こす可能性もあります。

精神面でのデメリット

精神面でのデメリットもあります。
包茎は、日本人男性の多くにとって恥ずかしい気持ちがあるもので、「あまり他人に知られたくない」、「指摘されたくない」と思うものです。
銭湯や温泉で同性と一緒に入浴する場合にも、自分の包茎に引け目を感じてしまいがちです。
後ろ向きの気持ちを持ってしまうことは包茎のデメリットと言えます。
女性とのセックスの際、パートナーの女性から包茎であることを指摘されると、気持ちが萎縮してしまって気持ちのいいセックスができなくなることもあります。
自分が意気消沈すると、当然相手の女性を満足させることもできないため、悪循環に陥ることにもなってしまいます。
セックスが楽しいものでなくなることは精神面でもデメリットです。

その他のデメリット

また、このように、過去に包茎が原因でセックスがうまくできなかった経験があると、それがトラウマとなって包茎を気にするあまり、新しい女性との交際にも支障をきたす可能性があります。
コンプレックスを感じると、後に尾を引くことにもなります。
物理的、肉体的には、セックスの際、亀頭部分への刺激に弱いため、膣内への挿入から短時間で射精してしまうのはデメリットと言えます。
女性はセックス時に気持ちよく感じるまでに男性と比べて時間がかかることが多いため、早漏は女性にとってはうれしいものではなく、パートナーの女性がセックスライフに不満を感じることになってしまいます。

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