長茎術とは

長茎術

男性の性器は、大きく分けると、陰茎と陰嚢の2つに分けられます。
そのうち、陰茎は文字通り植物の茎のように細長くなっています。
内部を尿道が通っていて、排尿の機能を持っているほか、女性の膣内に挿入し、射精することで子孫を残すという働きも持っています。
そんな陰茎ですが、よく短小包茎と言われるように、日本人の成人男性の中には陰茎が短くて悩んでいたり、恥ずかしい思いをしている人が結構います。
温泉や銭湯などに入ると特に目立つ部分でもあり、男性同士で比較してしまうことも多い体の器官の一つです。

この陰茎ですが、実は目に見えている部分以外にも、体の中にも陰茎はあるのです。
陰茎を根元に向かって辿っていくと、肛門の方に向かってつながっているのがわかります。
座ったときに、椅子に当たるのが陰茎の体内の部分です。
陰茎は体の内部では少し曲線を描くようになっていることが多く、ここをまっすぐにして引き伸ばしてやることができれば、陰茎が長くなります。
これを手術でする方法が長茎術です。

長茎術の術式

長茎術には、メスを使う方法とメスを使わない方法の2通りがあります。
メスを使う方法は、陰茎と靭帯を切り離して移動するため、確実に効果が現われます。
ただ、陰茎の根元付近の皮膚を切開して手術することになるので、術後に若干傷あとが残ってしまいます。
根元付近なので、陰毛で隠れることが多く、よほど注意して見ないと見えない場所なので、それほど気にする必要はありません。
一方、メスを使わない方法は、糸の着いた針を差し込んで陰茎を引っ張るように固定します。
針の穴の分だけの傷なので、ほとんど目立ちません。

長茎術には、目に見える部分の陰茎が長くなることで、それまで余っていた包皮がちょうどいい長さになるという効果もあります。
亀頭部分が包皮に覆われていたのが、うまく露出してくれることで、包茎の改善にもつながります。
包茎の人は、短小であることが多いので、長茎術と包茎の治療が一度にできることを喜ぶ男性も多いです。

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